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工房レティエのこだわり

自家牧場

自家牧場

レティエでは自家牧場のこだわりの生乳から商品を造っています。

ここ宗谷は冷涼な気候で冬は寒く、夏は涼しく、寒さに強く暑さに弱い牛達にとって最適な環境といえます。そんな地域で我が牧場では、搾乳牛60頭、育成牛35頭、肉牛(ジャージー牛)15頭の牛達を飼育しています。搾乳牛のうち10頭ほどがジャージー種です。配合飼料を少なくして牧草を中心に与えているため一頭あたりの出す牛乳の量は少ないですが、牛にあまり無理をかけず健康で長生きする牛を育てる事を目標としています。放牧することにより、牛が体調に合わせ、タンパク質が必要な時はクローバー等、繊維分が欲しいときはイネ科などの草を食べ健康な身体を保ちます。それらの牛から搾る生乳はとても上質になっています。

製品へのこだわり

製品へのこだわり

チーズも完全無添加のナチュラルチーズです

ハード系を含め、全部で6種類モッツァレラ、さけるチーズもすべて手作業でひとつひとつ作っています。 チーズの製法は前社長(現会長)が地元の農家の方々とともにチーズネットワークというグループで勉強しました。フランスから先生を招き直々に学んだ本場仕込みです。牧場から生乳を直接運び、新鮮なまま使用しています。牛乳の運搬も全て手作業であるため、大量生産は出来ません。

*ハード系半年以上の長期熟成タイプ「エベコロ」。歯ごたえがあってコクがあり、おつまみからお料理まで幅広い用途があります。削って粉チーズにも出来ます。

*セミハード系ラクレットタイプの「レブン」。熱で溶かすととても香ばしく味わい深いチーズです。「「アルプスの少女ハイジ」に出てくるのがこのチーズです。」

*セミハード系2カ月以上熟成の「ヤムワッカ」。とても食べやすい、万人向けのチーズです。そのまま食べても溶かしてピザに、薄くス ライスしてサンドイッチに挟んだりと使い方も様々です。

*白カビのウォッシュタイプ「リイシリ」。白カビ特有の苦味と酵母と塩水で洗うことによって出てくる独特の香りが特徴です。くせが強いのでお酒のおつまみにぴったりです。特にワインや日本酒など醸造酒と相性が良いです。

*フレッシュ系「モッツァレラ」。その名のとおり、熟成することなく作ってすぐに食べるため牛乳の味がダイレクトに味わえます。そのままカプレーゼなどのサラダに、あるいはピザに。生のもちもちとした食感も溶かした時の伸びの良いとろりとした食感もどちらもくせになる味わいです。

*そのモッツァレラと同じ製法で作られた「さけるチーズ」。丸く成形するとモッツァレラになるところを細く長く伸ばすことで繊維が出来てさけるチーズになります。モッツァレラと同じく牛乳の爽やかな味が楽しめます。

こだわる4つの原材料からなる無添加アイスクリーム

こだわる4つの原材料からなる無添加アイスクリーム

自家牧場で搾られた生乳で作るアイスクリームは、低温殺菌した牛乳に、チーズを作る際の行程でできる自家製クリームを作り、製造しています。添加物を一切使わず、乳化剤や安定剤のかわりに、滑らさを出すために平飼いの有精卵の卵黄のみを使い、あっさりとした牛乳に合う、道内産のビートグラニュー糖の、4つのみの原料から作られています。作業は出来る限り手作業で、ひとつひとつ丁寧に作っています。フレーバーもなるべく道内産のものを使い、自然な色合いのアイスクリームになっています。クリームから手作りのため、大量生産が出来ません。

お店のコーンに盛るタイプのジェラートアイスクリームとアイスクリームは同じものとなっています。添加物が入っていないため、作り立てが一番滑らかで美味しく、カップアイスは日がたつと分離してくるため、賞味期限は3か月となっています。

夏の放牧中は栄養価も高く、とてもあっさりした乳質になり、冬は脂肪分が高く濃厚なアイスクリームとチーズになっています。季節で変わるアイスクリームとチーズの味を是非お楽しみ下さい。

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